2026-08-30 の単語
副詞 /rɪˈspɛktɪvli/
respectively(副詞 /rɪˈspɛktɪvli/)の意味は「それぞれ、各自に」です。このページでは respectively の意味・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
それぞれ、各自に
The gold, silver, and bronze medals were won by athletes from the USA, China, and Japan, respectively.
金メダル、銀メダル、銅メダルは、それぞれアメリカ、中国、日本の選手が獲得した。
ラテン語で「振り返る・注意を払う」を意味する「respicere」が語源です。そこから、対象となるものを一つずつ丁寧に見る、すなわち「個別に・それぞれに」という現在の意味に繋がりました。
文末に置かれることが多く、複数の項目を順序立てて対応させる際に用いる非常に便利な単語です。主にレポートや論文、ビジネスの報告書など、正確性が求められるフォーマルな文脈で多用されます。会話ではやや硬い響きがあるため、日常会話で多用しすぎると理屈っぽく聞こえる可能性があります。
Sales in the first and second quarters were $5 million and $7 million, respectively.
第1四半期と第2四半期の売上高は、それぞれ500万ドルと700万ドルだった。
John and Mary are 25 and 28 years old, respectively.
ジョンは25歳、メアリーは28歳です。
Please send the report to the managers of the marketing and sales departments, respectively.
レポートをマーケティング部門と営業部門のそれぞれのマネージャーに送ってください。
ranked X and Y respectively
それぞれX位とY位にランク付けされた
priced at X and Y respectively
それぞれXドルとYドルで値付けされた
aged X and Y respectively
それぞれX歳とY歳である
represented by X and Y respectively
それぞれXとYによって代表される
each(それぞれ)
eachは個々のメンバーを指す際に使いますが、respectivelyのように順序の対応を明示する機能はありません。
in that order(その順序で)
respectivelyと同じ意味で使えますが、より平易な表現であり、口語でも比較的使いやすいフレーズです。
よくある誤用は、文中で対応関係がないのに使ってしまうことです。例えば「I like apples and oranges respectively.」と書くと、何かと対応しているように聞こえますが、文脈がなければ意味を成しません。順序立てて対応させる対象が複数ある場合にのみ使用してください。
このページは 2026-08-30 に公開しました。内容は生成AIが作成し、公開前に人が確認しています。 詳しくは AIポリシー をご覧ください。