2026-07-23 の単語

outsource

動詞 /ˈaʊt.sɔːrs/

意味

(業務などを)外部委託する、外注する

例文

Many companies choose to outsource their customer support to save on operational costs.

多くの企業が、運営コストを削減するためにカスタマーサポートを外部委託することを選択している。

語源・豆知識

「外側の」を意味する接頭辞out-と、「源」や「資源」を指すsourceが組み合わさってできた比較的新しいビジネス用語です。1980年代に製造業やIT分野で広く使われるようになり、今ではビジネスの効率化を語る上で欠かせない言葉となりました。

使い方のポイント

自社で行っていた業務を外部の企業に委託することを指します。outsource A to B(AをBに外注する)の形が基本形。コスト削減の文脈で語られることが多く、名詞形 outsourcing はビジネス戦略の用語として定着しています。関連語として、海外へ委託する offshoring、国内に戻す reshoring / onshoring があり、報道ではこれらが対比されます。反意語は in-house(社内で行う)です。

例文でニュアンスをつかむ

  • We decided to outsource payroll to a specialist firm.

    給与計算は専門会社に外注することにした。

  • Outsourcing reduced costs but hurt quality.

    外注はコストを下げたが品質を損なった。

  • The work is now handled in-house rather than outsourced.

    その業務は現在、外注ではなく社内で処理されている。

よく使われる組み合わせ

  • outsource to

    〜に外注する

  • outsource production

    生産を外部委託する

  • outsourcing costs

    外注費

  • in-house vs outsourced

    内製か外注か

類義語との使い分け

  • subcontract下請けに出す

    受注した仕事の一部をさらに委託することです。outsource は自社業務そのものを外部に移す点が異なります。

  • delegate委任する

    組織内で権限を部下に預けることです。outsource は社外の企業に委託する点が決定的に違います。

よくある間違い

社内の部下に任せることは outsource ではありません。それは delegate です。outsource は必ず組織の外部への委託を指します。

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