2026-07-14 の単語

redundant

形容詞 /rɪˈdʌndənt/

意味

余分な、不要な、冗長な、解雇された

例文

The report was full of redundant information that made it unnecessarily long.

その報告書は余分な情報だらけで、不必要に長くなっていた。

語源・豆知識

ラテン語の「溢れ出す」を意味する単語が語源で、もともとは水が器から溢れる様子を表していました。そこから、本来は必要のない「過剰なもの」や「重複して無駄なもの」を指す言葉として使われるようになりました。

使い方のポイント

二つの重要な用法があります。第一に「余分で不要な」で、文章の冗長さ(redundant phrases)やシステムの重複を指します。第二に英国用法の「余剰人員として解雇された」で、be made redundant(人員整理で職を失う)は英国のニュースで頻出する重要表現です。米国では laid off が一般的なので、地域差を意識してください。技術分野では逆に肯定的で、redundant systems(冗長構成)は障害に備えた二重化を意味します。

例文でニュアンスをつかむ

  • Two hundred workers were made redundant last year.

    昨年200人の従業員が人員整理で職を失った。

  • Try to remove redundant words from your writing.

    文章から余計な語を削るようにしてください。

  • The system uses redundant servers to prevent downtime.

    そのシステムは停止を防ぐため冗長構成のサーバーを使っている。

よく使われる組み合わせ

  • be made redundant

    人員整理で解雇される

  • redundant information

    重複した情報

  • become redundant

    不要になる

  • redundant systems

    冗長化されたシステム

類義語との使い分け

  • superfluous余分な

    必要量を超えていることを指す硬い語です。redundant は「同じことの繰り返し」という重複の含みが強めです.

  • unnecessary不必要な

    必要がないことを端的に述べます。redundant は「他で足りているから要らない」という理由を含みます。

よくある間違い

技術文脈では否定的な意味ではありません。redundancy は「無駄」ではなく「安全のための二重化」を指すことがあり、He was made redundant.(解雇された)との区別が必要です。

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