2026-09-02 の単語
名詞 /klɔːz/
clause(名詞 /klɔːz/)の意味は「節(文法用語)、条項(契約書などの箇条書きの項目)」です。このページでは clause の意味・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
節(文法用語)、条項(契約書などの箇条書きの項目)
The contract includes a termination clause that allows either party to end the agreement with thirty days' notice.
その契約書には、いずれの当事者も30日前の通知をもって契約を終了できるという解約条項が含まれている。
ラテン語で「閉じる」を意味するclaudereが語源です。もともとは「文章を閉じる(=完結させる)」単位を指していましたが、そこから契約書などの特定の「区切り」や「条項」を意味するようになりました。
文法用語としては主語と述語を持つ文の構成単位を指し、ビジネスでは契約書や法的文書の「条項」として頻繁に使われます。日常会話で文法以外の意味で使うことは稀で、主にフォーマルな文章やビジネスの文脈で登場する硬い語彙です。特定の条件や義務を定義する際に、この単語が使われている箇所を見落とすと大きなトラブルに繋がるため、契約書を読む際は特に注意が必要です。
Because it was raining, we stayed inside; this is an example of a dependent clause.
雨が降っていたので、私たちは室内にいました。これは従属節の一例です。
You should check the confidentiality clause before you sign the non-disclosure agreement.
秘密保持契約書に署名する前に、機密保持条項を確認すべきです。
The rescue clause in the insurance policy saved the company from bankruptcy.
その保険証券の救済条項が、会社を倒産から救った。
termination clause
解約条項
confidentiality clause
秘密保持条項
relative clause
関係詞節
insert a clause
条項を挿入する
provision(規定、条項)
clauseよりもさらに法的・公的なニュアンスが強く、法律や契約における「取り決めそのもの」を指す際によく使われます。
sentence(文)
文法的には、clauseはsentenceの一部を構成する要素であり、文全体よりも小さな単位を指します。
契約書などの文脈で「closet(クローゼット)」や「close(閉じる)」と混同して綴りを間違えるケースが見られます。また、文法用語として「phrase(句)」と混同されがちですが、clauseには必ず主語と動詞が含まれるのに対し、phraseには含まれないという明確な違いがあります。
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