2026-09-04 の単語
副詞 /ˈɑːrɡjuəbli/
arguably(副詞 /ˈɑːrɡjuəbli/)の意味は「(議論の余地はあるが)ほぼ間違いなく、恐らく」です。このページでは arguably の意味・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
(議論の余地はあるが)ほぼ間違いなく、恐らく
This is arguably the most important discovery of the decade.
これは、おそらくこの10年で最も重要な発見と言えるでしょう。
「議論する」を意味するラテン語の「arguere」から派生しました。単なる事実として言い切るのではなく、「異論はあるかもしれないが、証拠に基づけば妥当だ」という慎重かつ自信に満ちたニュアンスが含まれています。
文中で自分の意見を主張する際に、過度な断定を避けて客観的な説得力を高めるために使われます。文頭や動詞の直前に置かれることが多く、フォーマルから日常会話まで幅広く対応可能です。ネイティブスピーカーが「かなり自信があるけれど、反論される可能性もゼロではない」という賢い言い回しをしたい時によく選ぶ表現です。
She is arguably the best pianist in the world right now.
彼女は今、世界で最も優れたピアニストと言って差し支えないだろう。
The recent policy change is arguably a step in the right direction for the company.
最近の政策変更は、おそらく会社にとって正しい方向への一歩と言える。
Arguably, no other player has had as much impact on the team as he has.
議論の余地はあるだろうが、彼ほどチームに影響を与えた選手は他にはいない。
arguably the best
おそらく最高(の)
arguably the most
おそらく最も(〜な)
arguably true
おそらく正しい
arguably the case
おそらく事実である
possibly(おそらく)
arguablyに比べて「単なる可能性」の度合いが強く、確信度は低めです。
probably(十中八九)
客観的な根拠や議論の余地があることを示唆するarguablyと異なり、純粋な蓋然性の高さを示します。
Arguableという形容詞と混同して、「議論の余地がある」という意味で使ってしまうケースがあります。Arguableは「議論の余地がある(確定していない)」という意味ですが、arguablyは逆に「ほぼ間違いなくそうである」と主張を強める副詞なので注意してください。
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