2026-09-04 の単語
接続詞 /ˌɔːlˈbiːɪt/
albeit(接続詞 /ˌɔːlˈbiːɪt/)の意味は「~であるものの、~とはいえ」です。このページでは albeit の意味・発音・例文・コロケーション・類義語との違い・語源をまとめて確認できます。
~であるものの、~とはいえ
The decision was unanimous, albeit reached after hours of heated debate.
その決定は全会一致だったが、何時間もの激しい議論の末にようやく到達したものである。
中英語の「all be it (that)」が縮まった形です。「たとえ~がそうであっても」という元来のフレーズがそのまま一語に凝縮されました。
「〜だけれども」という譲歩を表す文語的な接続詞です。接続詞ですが動詞を直接取ることができず、形容詞句や副詞句、分詞句を伴うのが一般的です。日常会話では「although」や「though」が使われるため、本語を使うと非常に教養のある、硬い響きを与えます。
The team achieved their target, albeit with a significant delay.
チームは目標を達成したが、大幅な遅れを伴うものだった。
He offered a sincere, albeit brief, apology to his colleague.
彼は同僚に対して、短いながらも心からの謝罪をした。
The system is functional, albeit somewhat outdated.
そのシステムは機能してはいるが、いささか旧式である。
albeit briefly
短時間ではあるが
albeit slowly
ゆっくりではあるが
albeit reluctant
気が進まないながらも
albeit rare
稀ではあるが
although(〜だけれども)
最も一般的な譲歩の接続詞で、文頭や文中など柔軟に使用できます。
even though(〜にもかかわらず)
althoughよりも強調のニュアンスが強く、事実を認めた上で逆説を述べる際に使われます。
albeitを「but」のように完全な文を繋ぐ接続詞として使ってしまう間違いがよくあります。例えば「Albeit he was tired, he worked.」は誤りで、正しくは「He worked, albeit tired.」のように形容詞や分詞を置くのが基本です。
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