違い・使い分け

sometime と sometimes の違い

sometimeは「いつか」というある一点の時間を、sometimesは「時々」という頻度を表します。

sometime

副詞

いつか、ある時

Let's have lunch together sometime.

いつか一緒にランチしましょう。

未来または過去の「特定の、しかしはっきりしない時点」を指します。具体的な日時は決まっていないが、そのうち起こることやあったことを表します。

sometimes

副詞

時々、たまに

I sometimes walk to work instead of taking the bus.

時々、バスの代わりに歩いて通勤することがあります。

「いつもではないが、たまに起こる」という動作の頻度を表します。繰り返される習慣や、時折発生する出来事を指す時に使います。

詳しい違い

sometimeは「いつか」という未来や過去のぼんやりとした時点を指すのに対し、sometimesは「時々」という動作の頻度を表します。sometimeにsがつくと、意味が頻度へと大きく変わる点に注意してください。例えば「いつか(sometime)行く」は一度の出来事を指しますが、「時々(sometimes)行く」は繰り返し行くことを指します。

覚え方のコツ

sometimesの末尾の「s」を「SometimeS = 頻度(Sometimes)のS」と覚えましょう。

他の使い分け