違い・使い分け

amount と number の違い

数えられるものには「number」、数えられないものには「amount」を使います。

amount

名詞

量、総額

A large amount of money was spent on the project.

そのプロジェクトに多額の費用が費やされた。

水やお金、情報など、バラバラに数えることができない「まとまった量」に対して使います。

number

名詞

数、多勢

A large number of people attended the event.

多くの人々がそのイベントに参加した。

人や車、リンゴなど、一つひとつを数えることができる「個数」や「人数」に対して使います。

詳しい違い

「数えられるか(可算名詞)」「数えられないか(不可算名詞)」で使い分けます。a number of の後ろには必ず複数形の単数名詞が来ますが、an amount of の後ろは数えられない単数名詞(液体や概念など)が来るのが特徴です。

覚え方のコツ

「Numberは数(かず)、Amountは量(りょう)」と、漢字のイメージで結びつけると間違いません。

他の使い分け