違い・使い分け

later と latter の違い

Laterは「時間的にあと」を、Latterは「二つのうちの後者」を指します。

later

副詞・形容詞

あとで、後刻に、遅い時期に

I will call you later.

あとで電話します。

「今よりも後の時間」を指します。日常会話で最も頻繁に使われる言葉の一つです。

latter

形容詞・名詞

(二者のうちの)後者の

I prefer the latter option.

私は後者の選択肢の方が好みです。

前述した二つのもののうち、後ろに挙げた方を指します。「前者は」を意味する former と対比して使われることが多いです。

詳しい違い

Laterは時間的な経過を表す言葉で、現在から見て後の時点を指します。一方、latterは順序やリストの中で二つの要素を比較する際に、後に言及された方を指す専門的な表現です。日常会話では圧倒的にlaterを使う機会が多いですが、文章やプレゼンで二つの案を比べる時にはlatterが適しています。

覚え方のコツ

Late(遅い)にrが一つなら時間的な『あと(later)』、tが二つなら二つを並べた『後者(latter)』と覚えましょう。

他の使い分け