2026-07-10 の単語

deadline

名詞 /ˈdedlaɪn/

意味

締め切り、期限

例文

We have to finish this project before the deadline next Friday.

来週の金曜日の締め切りまでに、このプロジェクトを終わらせなければなりません。

語源・豆知識

南北戦争時代、捕虜収容所の周囲に引かれた「越えてはならない線」が由来です。この線を越えようとした捕虜は容赦なく射殺されたことから、命に関わる境界線を意味するようになりました。現在では仕事や宿題の期限を指す一般的な言葉として定着しています。

使い方のポイント

仕事のメールで最頻出の語のひとつです。動詞との組み合わせが決まっていて、「間に合わせる」は meet、「守れない」は miss、「延ばす」は extend を使います。「〜の締め切り」は the deadline for applications(応募の締め切り)のように for を続けるのが基本です。余裕のない締め切りは tight、絶対に動かせないものは hard deadline と言います。

例文でニュアンスをつかむ

  • She always manages to meet even the tightest deadlines.

    彼女はどんなに厳しい締め切りでも必ず間に合わせる。

  • The deadline for applications is March 31.

    応募の締め切りは3月31日です。

  • If we miss the deadline, we will have to pay a penalty.

    締め切りに遅れたら、違約金を払わなければならない。

よく使われる組み合わせ

  • meet a deadline

    締め切りに間に合わせる

  • miss a deadline

    締め切りに遅れる

  • a tight deadline

    厳しい締め切り

  • extend the deadline

    締め切りを延長する

類義語との使い分け

  • due date期日、提出日

    支払いや提出の「日付そのもの」を指す事務的な語。deadline には「これを過ぎたらアウト」という切迫した響きがあります。

  • time limit制限時間

    試験や作業に与えられた「持ち時間」を指し、日付ではなく時間の長さに焦点があります。

  • cutoff締め切り時点

    受付や集計を打ち切る時点を指す語で、cutoff date(締め切り日)のように使います。

よくある間違い

「締め切りを守る」を keep the deadline と直訳するのは不自然で、meet the deadline が正しい組み合わせです。「守れない」も break ではなく miss を使います。

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